スポーツ立国戦略(案)発表
2010年07月22日
文部科学省は20日「スポーツ立国戦略(案)」を公表した。
公表するとともに、「熟議」プロセスによる議論を実施するとしている。
今後の展開、成り行きに注目したい。
また、秋田県スポーツ立県宣言と、どうクロスしてくるのか?こないのか?
こちらも注目したい。

文部科学省公式ページ
公表するとともに、「熟議」プロセスによる議論を実施するとしている。
今後の展開、成り行きに注目したい。
また、秋田県スポーツ立県宣言と、どうクロスしてくるのか?こないのか?
こちらも注目したい。

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北都銀行バドミントン部強化合宿
2010年05月10日
北都銀行バドミントン部が、明日、12日(火)から16日(日)まで、大仙市協和体育館で強化合宿を行うそうです。
その参加者がすごいです!
実業団では、1部リーグのヨネックスと2部1位の広島ガスが参加。関東学生リーグ強豪の専修大学に、高校では、青森山田高校(青森)、富岡高校(福島)が参加します。
また、シンガポールから、ヤオリ―、シンタ―の世界ランキング19位のコンビがわざわざ来日するそうです。コーチはアテネオリンピック銅メダリストのエン・ヒヤン(インドネシア)さん。エンさんも帯同されるみたですので、本当に楽しみです。
取材にいきますので、写真を撮りまっくて来ます。お楽しみに・・・・。
その参加者がすごいです!
実業団では、1部リーグのヨネックスと2部1位の広島ガスが参加。関東学生リーグ強豪の専修大学に、高校では、青森山田高校(青森)、富岡高校(福島)が参加します。
また、シンガポールから、ヤオリ―、シンタ―の世界ランキング19位のコンビがわざわざ来日するそうです。コーチはアテネオリンピック銅メダリストのエン・ヒヤン(インドネシア)さん。エンさんも帯同されるみたですので、本当に楽しみです。
取材にいきますので、写真を撮りまっくて来ます。お楽しみに・・・・。
いわてスーパーキッズ
2010年03月09日
3期生37人が始動 いわてスーパーキッズ
五輪選手輩出を目指す「いわてスーパーキッズ発掘育成事業」の3期生開始式は6日、盛岡市の岩手大工学部内で行われ、37人が新たに活動をスタートさせた。
3期生は小学校5年生35人(男子18人、女子17人)、6年生2人(男女各1人)。「スーパーキッズ」のワッペンが胸に付いたジャージーを着て1、2期生と保護者が見守る中、緊張した表情で登場。法貴敬県教育長から1人ずつ認定証を受け取ると誇らしげな表情を浮かべた。3期生代表の日山遥奈さん(陸前高田・下矢作小5年)は「選ばれて最高にうれしかった。一生懸命に自分のレベルを高めたい」と決意表明した。
開始式後、スペシャルスクールの「知的プログラム」を受講。アトランタ、アテネ五輪の陸上代表で、アテネは400メートルリレー4位入賞した土江寛裕さんが「失敗は次へ向かうエネルギーになる。大きい目標を持って着実に歩んでほしい」と激励した。仙台大体育学部の山内亨教授は、達成したいことを言葉で考え、自分がどうなりたいのかをコーチに伝える「対話」の重要性を説いた。
スーパーキッズは現在、1期生65人(中学校1、2年)、2期生41人(小学校6年、中学校1年)が活動している。3期生は今後、月1~2回のスペシャルスクールで反射神経や俊敏性などを養う体力的なトレーニングを行い、自己表現力向上を図る知的プログラムなどを学ぶ。
春から中学校3年生になる1期生は学校の部活動を優先させるため自由参加となり、中学校総体後、本格的な競技選択の段階に入る予定だ。
(2010/03/07 /岩手日報)
◆いわてスーパーキッズ3期生開始式
世界で活躍できるスポーツ選手を育てようという「いわてスーパーキッズ」の3期生のプログラムが、きょうからスタートしました。
いわてスーパーキッズの3期生に選ばれたのは小学5、6年生の男女合わせて37人です。きょうの開始式では県の法貴教育長から緊張した面持ちの一人ひとり に認定証が授与されました。そして、1期生で現在中学2年生の先輩2人から「夏休みなどの合宿も楽しい。皆さんもオリンピック選手を目指してください」と 激励の言葉が贈られたあと、3期生を代表して陸前高田市の日山遥奈さんが「選ばれて嬉しい。テニスの選手を目指したい」と決意を述べました。スーパーキッ ズたちはこれから体力やコミュニケーション能力などを引き出す特別プログラムを月1回のペースで受けることになります。
(2010/03/06-12:00 岩手放送)
五輪選手輩出を目指す「いわてスーパーキッズ発掘育成事業」の3期生開始式は6日、盛岡市の岩手大工学部内で行われ、37人が新たに活動をスタートさせた。
3期生は小学校5年生35人(男子18人、女子17人)、6年生2人(男女各1人)。「スーパーキッズ」のワッペンが胸に付いたジャージーを着て1、2期生と保護者が見守る中、緊張した表情で登場。法貴敬県教育長から1人ずつ認定証を受け取ると誇らしげな表情を浮かべた。3期生代表の日山遥奈さん(陸前高田・下矢作小5年)は「選ばれて最高にうれしかった。一生懸命に自分のレベルを高めたい」と決意表明した。
開始式後、スペシャルスクールの「知的プログラム」を受講。アトランタ、アテネ五輪の陸上代表で、アテネは400メートルリレー4位入賞した土江寛裕さんが「失敗は次へ向かうエネルギーになる。大きい目標を持って着実に歩んでほしい」と激励した。仙台大体育学部の山内亨教授は、達成したいことを言葉で考え、自分がどうなりたいのかをコーチに伝える「対話」の重要性を説いた。
スーパーキッズは現在、1期生65人(中学校1、2年)、2期生41人(小学校6年、中学校1年)が活動している。3期生は今後、月1~2回のスペシャルスクールで反射神経や俊敏性などを養う体力的なトレーニングを行い、自己表現力向上を図る知的プログラムなどを学ぶ。
春から中学校3年生になる1期生は学校の部活動を優先させるため自由参加となり、中学校総体後、本格的な競技選択の段階に入る予定だ。
(2010/03/07 /岩手日報)
◆いわてスーパーキッズ3期生開始式
世界で活躍できるスポーツ選手を育てようという「いわてスーパーキッズ」の3期生のプログラムが、きょうからスタートしました。
いわてスーパーキッズの3期生に選ばれたのは小学5、6年生の男女合わせて37人です。きょうの開始式では県の法貴教育長から緊張した面持ちの一人ひとり に認定証が授与されました。そして、1期生で現在中学2年生の先輩2人から「夏休みなどの合宿も楽しい。皆さんもオリンピック選手を目指してください」と 激励の言葉が贈られたあと、3期生を代表して陸前高田市の日山遥奈さんが「選ばれて嬉しい。テニスの選手を目指したい」と決意を述べました。スーパーキッ ズたちはこれから体力やコミュニケーション能力などを引き出す特別プログラムを月1回のペースで受けることになります。
(2010/03/06-12:00 岩手放送)
新ルールを来季から導入
2010年03月04日
新ルールを来季から導入 バスケ男子日本リーグ
バスケットボール男子の日本リーグ(JBL)は3日、2010~11年シーズンから大幅なコート規格変更などを含む新ルールを導入すると発表した。新ルールは国際大会でことし10月、国内大会では12年10月から施行予定だが、競技力向上を狙い、JBLでは来季から導入する。
大会方式は今季と変わらず、8チームによる6回戦総当たりのリーグ戦で行われ、各チームの試合総数は42試合となる。
来季のリーグ戦は9月17日に開幕。11年3月27日に終了し、上位4チームが11年4月9日からのプレーオフに進む。
http://www.jabba-net.com/
の2009/6/4のニュースを御覧下さい
バスケットボール男子の日本リーグ(JBL)は3日、2010~11年シーズンから大幅なコート規格変更などを含む新ルールを導入すると発表した。新ルールは国際大会でことし10月、国内大会では12年10月から施行予定だが、競技力向上を狙い、JBLでは来季から導入する。
大会方式は今季と変わらず、8チームによる6回戦総当たりのリーグ戦で行われ、各チームの試合総数は42試合となる。
来季のリーグ戦は9月17日に開幕。11年3月27日に終了し、上位4チームが11年4月9日からのプレーオフに進む。
http://www.jabba-net.com/
の2009/6/4のニュースを御覧下さい
秋田県が候補
2010年03月03日
来年のスキー国体、秋田県が候補 中止の危機から一転回避へ
来年の国体冬季大会のスキー競技会開催地選びが難航している問題で、有力な候補地として秋田県鹿角市が挙がっていることが1日、複数の関係者の話で分かった。日本体協や文科省が近く、秋田県を訪問して開催を正式に要請する予定。
鹿角市でのスキー国体は2007年に実施されており、関係者によると、秋田県側は開催の受け入れに前向きという。
日本体協は来年の開催まで1年を切ったスキー国体について、中止も含めた判断の期限を3月末とし、実施可能な種目だけの分散開催も検討していた。スケート、アイスホッケー両競技会は青森県開催が2月に決まったばかり。
冬季国体はことし開催の北海道から輪番制が事実上スタート。しかし自治体の財政難などで開催地選びが進まず、12年は岐阜県と愛知県で実施が決まっていながら、来年のスキー国体と13年以降は未定となっている。
【2010/03/01 21:59 共同通信】
来年の国体冬季大会のスキー競技会開催地選びが難航している問題で、有力な候補地として秋田県鹿角市が挙がっていることが1日、複数の関係者の話で分かった。日本体協や文科省が近く、秋田県を訪問して開催を正式に要請する予定。
鹿角市でのスキー国体は2007年に実施されており、関係者によると、秋田県側は開催の受け入れに前向きという。
日本体協は来年の開催まで1年を切ったスキー国体について、中止も含めた判断の期限を3月末とし、実施可能な種目だけの分散開催も検討していた。スケート、アイスホッケー両競技会は青森県開催が2月に決まったばかり。
冬季国体はことし開催の北海道から輪番制が事実上スタート。しかし自治体の財政難などで開催地選びが進まず、12年は岐阜県と愛知県で実施が決まっていながら、来年のスキー国体と13年以降は未定となっている。
【2010/03/01 21:59 共同通信】
カーリングのサイエンス
2010年02月23日
カーリングのサイエンス=戦術,技術,コンディショニング
カーリングは1996年に冬季オリンピックの正式競技となり,驚くほどたくさんのテレビの視聴者が,靴底が滑らかなシューズを履いた選手が氷上を滑り行くストーンの前方を磨く(スイープ)光景を目にしている.しかし,実際はより複雑である.
研究者たちは選手がパフォーマンス向上のための技術を獲得するための支援に日夜励んでいる.「カーリングのパフォーマンス因子は何か?」と質問は多い.
Irish and Scottish Institutes of Sportとともに活動している運動生理学者のJohn Bradley氏も同じ疑問を持っている.彼は最近,スポーツ医科学誌「Journal of Sports Science and Medicine」にてカーリングのサイエンスについて論文を発表した.
4人一チームの各メンバーが各ラウンドで2回ストーンを投げる.一人のメンバーが41ポンドストーンを投げ,他のメンバーの二人がストーンの前をスイープして氷を溶かす.もう一人のメンバーはストーン前方の氷をスイープする方向を指示する.相手チームよりもハウスと呼ばれるターゲットに近いところにストーンを置くことが目的となる.スイープによってストーンをより速く,より遠くまで滑らせることができる.ストーンの滑る方向はスイープの位置や摩擦力の影響,ストーンのカールの程度で決まる.
カーリング選手には特徴的な能力が必要となる.Bradley氏は「カーリングで重要な要素はスイープである.」と話す.投じた全てのストーンがスイープを必要とするわけではないが,選手は強い筋力と集中力が必要となる.激しいスイープとなると,心拍数は170から200拍/分に達し,長いトーナメント戦となると疲労が蓄積していく.
「ゴルフのラウンド中,三ホールごとに急な坂道を駆け上がってもスイングのフォームを崩さないようなもの.」と,Bradley氏は言う.多くのゴルフトーナメントは3日から4日続くが,バンクーバーオリンピックでは各チーム,8日間で9試合をこなす.しかも,一試合2時間以上である.メダルラウンドまで進むと,さらに二試合を行う.したがって,疲労を回避するためのトレーニングがカーリ
ング競技における身体のコンディショニングに如何に重要であるかが分かる.
スポーツ疫学の専門家であるJonathan Reeser氏はもともとバレーボールにおける傷害に関する研究を行ってきたが,1997年にウィスコンシンに越した際,カーリングクラブに所属したことがきっかけで,今ではカーリング競技における医学研究を行っている.
アメリカ国内で行われるカーリングの二つのメジャートーナメントで,傷害に関する質問紙調査を行った.結果は非常にわかりやすいものであった.「多くの選手はオーバーユースにより,膝や背中,肩,股関節に問題を抱えている.」とReeser氏は語った.
また,同氏は代表レベルの選手ではカーリング競技からの引退を余儀なくされるほどのケガを負う選手はほとんどいない,としている.
最近の研究の多くは,選手のカーリング技術の向上に関するものが多い.Bradley氏は,「試合を調整し,試合に合わせて選手のコンディションを調整することに力を入れ始めたばかりである.カーリング競技の重要な部分として技術や戦術と同様に,身体コンディションが今,大きく強調されている.しかし,コンディショニングはカーリングの一部に過ぎない.重要ではあるがカーリング競技で最も重要であるわけではない.戦術の方が重要となる.」としている.
2010/02/12 FOX NEWS
http://www.foxnews.com/scitech/2010/02/12/olympic-science-science-curling/
情報提供元:チーム「ニッポン」マルチ・サポート事業
カーリングは1996年に冬季オリンピックの正式競技となり,驚くほどたくさんのテレビの視聴者が,靴底が滑らかなシューズを履いた選手が氷上を滑り行くストーンの前方を磨く(スイープ)光景を目にしている.しかし,実際はより複雑である.
研究者たちは選手がパフォーマンス向上のための技術を獲得するための支援に日夜励んでいる.「カーリングのパフォーマンス因子は何か?」と質問は多い.
Irish and Scottish Institutes of Sportとともに活動している運動生理学者のJohn Bradley氏も同じ疑問を持っている.彼は最近,スポーツ医科学誌「Journal of Sports Science and Medicine」にてカーリングのサイエンスについて論文を発表した.
4人一チームの各メンバーが各ラウンドで2回ストーンを投げる.一人のメンバーが41ポンドストーンを投げ,他のメンバーの二人がストーンの前をスイープして氷を溶かす.もう一人のメンバーはストーン前方の氷をスイープする方向を指示する.相手チームよりもハウスと呼ばれるターゲットに近いところにストーンを置くことが目的となる.スイープによってストーンをより速く,より遠くまで滑らせることができる.ストーンの滑る方向はスイープの位置や摩擦力の影響,ストーンのカールの程度で決まる.
カーリング選手には特徴的な能力が必要となる.Bradley氏は「カーリングで重要な要素はスイープである.」と話す.投じた全てのストーンがスイープを必要とするわけではないが,選手は強い筋力と集中力が必要となる.激しいスイープとなると,心拍数は170から200拍/分に達し,長いトーナメント戦となると疲労が蓄積していく.
「ゴルフのラウンド中,三ホールごとに急な坂道を駆け上がってもスイングのフォームを崩さないようなもの.」と,Bradley氏は言う.多くのゴルフトーナメントは3日から4日続くが,バンクーバーオリンピックでは各チーム,8日間で9試合をこなす.しかも,一試合2時間以上である.メダルラウンドまで進むと,さらに二試合を行う.したがって,疲労を回避するためのトレーニングがカーリ
ング競技における身体のコンディショニングに如何に重要であるかが分かる.
スポーツ疫学の専門家であるJonathan Reeser氏はもともとバレーボールにおける傷害に関する研究を行ってきたが,1997年にウィスコンシンに越した際,カーリングクラブに所属したことがきっかけで,今ではカーリング競技における医学研究を行っている.
アメリカ国内で行われるカーリングの二つのメジャートーナメントで,傷害に関する質問紙調査を行った.結果は非常にわかりやすいものであった.「多くの選手はオーバーユースにより,膝や背中,肩,股関節に問題を抱えている.」とReeser氏は語った.
また,同氏は代表レベルの選手ではカーリング競技からの引退を余儀なくされるほどのケガを負う選手はほとんどいない,としている.
最近の研究の多くは,選手のカーリング技術の向上に関するものが多い.Bradley氏は,「試合を調整し,試合に合わせて選手のコンディションを調整することに力を入れ始めたばかりである.カーリング競技の重要な部分として技術や戦術と同様に,身体コンディションが今,大きく強調されている.しかし,コンディショニングはカーリングの一部に過ぎない.重要ではあるがカーリング競技で最も重要であるわけではない.戦術の方が重要となる.」としている.
2010/02/12 FOX NEWS
http://www.foxnews.com/scitech/2010/02/12/olympic-science-science-curling/
情報提供元:チーム「ニッポン」マルチ・サポート事業
【室内ジュニア陸上】菅原(秋田西高)が優勝
2010年02月12日
菅原(秋田西高)が優勝 室内ジュニア陸上・男子走り高跳び
陸上競技の2010日中ジュニア室内大阪大会・2010日本ジュニア室内大阪大会は10、11の両日、大阪市の大阪城ホールで行われた。
県勢は、日本ジュニアの男子走り高跳びに出場した菅原敬弥(秋田西高2年)が自己ベスト(2メートル06)を更新する2メートル09を成功して優勝を飾った。
また、日中ジュニアの女子60メートルでは、石田あかね(横手清陵高3年)が7秒57で2位に入った。
(2010/02/12 さきがけ ON the web)
陸上競技の2010日中ジュニア室内大阪大会・2010日本ジュニア室内大阪大会は10、11の両日、大阪市の大阪城ホールで行われた。
県勢は、日本ジュニアの男子走り高跳びに出場した菅原敬弥(秋田西高2年)が自己ベスト(2メートル06)を更新する2メートル09を成功して優勝を飾った。
また、日中ジュニアの女子60メートルでは、石田あかね(横手清陵高3年)が7秒57で2位に入った。
(2010/02/12 さきがけ ON the web)
県、予算計上へ
2010年02月08日
秋田NHなど3チーム支援 県、7800万円予算計上へ
スポーツを通じて元気な秋田づくりに取り組む県は、プロスポーツやクラブチームの県内定着を目指し、バスケットボール、サッカー、ラグビーの県内3チームへの支援事業費として約7800万円を2010年度県当初予算案に盛り込む方針を固めた。
対象チームは、今秋から日本プロバスケットボールリーグ(bjリーグ)に参戦する秋田ノーザンハピネッツ(秋田NH)と、TDKサッカー部を母体にクラブチーム化され3月開幕の日本フットボールリーグ(JFL)で戦うブラウブリッツ秋田(BB秋田)、社会人ラグビー・トップイーストリーグの秋田ノーザンブレッツRFC(秋田NB)の3チーム。
試合会場で横断幕やのぼりを使って県のPRにつながるような遠征や、チームが手配する観客送迎バスの運行に対し費用の一部を助成する。ユニホームスポンサー料や、情報誌などを使った広報活動費、スポーツ教室開催費なども盛り込む。
(2010/01/30 10:12)
さきがきon the web
http://www.sakigake.jp/p/akita/politics.jsp?kc=20100130c
スポーツを通じて元気な秋田づくりに取り組む県は、プロスポーツやクラブチームの県内定着を目指し、バスケットボール、サッカー、ラグビーの県内3チームへの支援事業費として約7800万円を2010年度県当初予算案に盛り込む方針を固めた。
対象チームは、今秋から日本プロバスケットボールリーグ(bjリーグ)に参戦する秋田ノーザンハピネッツ(秋田NH)と、TDKサッカー部を母体にクラブチーム化され3月開幕の日本フットボールリーグ(JFL)で戦うブラウブリッツ秋田(BB秋田)、社会人ラグビー・トップイーストリーグの秋田ノーザンブレッツRFC(秋田NB)の3チーム。
試合会場で横断幕やのぼりを使って県のPRにつながるような遠征や、チームが手配する観客送迎バスの運行に対し費用の一部を助成する。ユニホームスポンサー料や、情報誌などを使った広報活動費、スポーツ教室開催費なども盛り込む。
(2010/01/30 10:12)
さきがきon the web
http://www.sakigake.jp/p/akita/politics.jsp?kc=20100130c

